WBSSバンタム決勝 ノニト・ドネア選手ダウンは10カウントじゃなかった!?

WBSSバンタム級決勝!!

まさに歴史残る一戦となりました!試合終了後すぐさまお互いがお互いをリスペクトする抱擁もあり、観戦している観客も、そしてテレビやネット中継を見ている多くの人が感動した試合となりました!!

試合後、ドネア選手は念の為検査するために病院へ直行したようですが、関係者を通じコメントを残しています。

「井上はこの試合で真のチャンピオンであることを証明した。自分が戦った相手であれだけパンチを耐えられた選手はいかなかった。おめでとうと言いたい。」という紳士的なコメントで優勝者である井上尚弥選手を讃えました。

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WBSS決勝ドネア選手のダウンは10カウントいってたよね!?

 

で、気になったのがドネア選手がダウンしてレフェリーの指をみていて立ち上がりかけたんですが、10カウントいったよね?っていうこと。

立ち上がってそのまま試合続行されたのでそのまま流れていきましたが、井上尚弥選手も「おっ?」みたいな感じでしたし、実際に現地で観戦した人のコメントなどをみても多くの人が立ち上がりかけていたというコメントを見ました。

大歓声で聞こえていなかったですし、レフェリーのみが知ることがですがちょっと動画を検証してみることにしました。

ただ、結果井上尚弥選手が優勝していますし、最高の試合だったということで大きなお世話かもしれませんがとりあえず調べますw

そんなのどうでもいいっていう方はスルーしてくださいね!

ちなみに大橋会長のこんなコメントも

疑惑のシーン

11ラウンドのドネアのダウンは、10カウントだったのでは……。僕が数えたら20秒くらい。でも良かった。12ラウンドも倒しに行ったし、尚弥が大きく成長できた12ラウンドでした」

引用:The Anserヤフーニュースより

ノニト・ドネア選手ダウン!!では一緒に検証していきましょう!!

ノニト・ドネア選手が井上尚弥選手のボディパンチでたまらずあるきながらダウンしました!

あそこまで歩いて座り込むのはそうとう痛いはずですし効いています。

ただ倒れてもいないのにレフェリーが井上選手とドネア選手の間に入ってきたのは正直疑問が残る部分ではありましたね。

ドネア選手ダウンカウント1

かなり痛そうです

ドネア選手ダウンカウント2

ドネア選手ダウンカウント3

ドネア選手ダウンカウント4

ドネア選手ダウンカウント5

ドネア選手ダウンカウント6

ドネア選手ダウンカウント7

ここまで来ると観客の声はピークを迎えます!!

ここまでを見ていると正直もう立てないのではないか…と思ってました

ドネア選手ダウンカウント8

カウント8でも同じ体勢です。

ドネア選手ダウンカウント9

カウント9でもこの体制!観客はこの状況をみて立ち上がる人もいたようです!

実際に僕も見ていましたがえっ?これでカウント10じゃない?と感じたほど。

9から立ち上がるまでの間も実際は10カウントなってもおかしくない時間があったように思います。

ただ大橋会長がいうように、井上選手のタフネスさも証明でき、12Rも倒しに行って大きく成長できた12Rだったということなので今後の井上尚弥選手にさらに注目したいですね!

結果ドネア選手は不屈精神で立ち上がりました!恐るべしレジェンドです

いやーこれほどドキドキする試合は始めてみました。

世代交代と行っていましたが、まだまだレジェンドは健在だったといっても過言では有りません。

ノニト・ドネア選手のダウンシーンは以下の動画で11分10秒頃から確認することができます。

井上尚弥選手とノニト・ドネア選手のWBSSバンタム級決勝を終えて

僕はボクシングなどを見るのは好きですが素人なのでマニアックな解説はできません。

しかし、2019年7月に開催されたWBA世界ミドル級タイトルマッチで村田諒太選手の試合で初めてボクシングで感動しました。

今回の井上尚弥選手の試合はそれ以上に感動するものがあり、1R目からドキドキハラハラしながらテレビ中継を見ていました。

11R目からすでに感動して目がうるうるしだし12R終了後の抱擁はまさにスポーツマンシップにふさわしい最高の試合だったと思ってます。

本当に井上尚弥選手、ノニト・ドネア選手ありがとうございました。

そして井上尚弥選手WBSSバンタム級初代優勝おめでとうございます!

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