2019年11月7日にいよいよWBSSバンタム級決勝が行われます。

そこで、試合ももちろん気になりますが優勝した選手は総額でいくら賞金を獲得することができるのか調べてみることにしました。

現在井上選手は、スーパー王者のパヤノ選手、IBFバンタム級王者だったロドリゲス選手を圧倒し勝ちを収めてきました。

そして次はいよいよトーナメント決勝戦ノニト・ドネア選手との世紀の一戦を迎えます。

ここでは今までWBSSで獲得してきた賞金や優勝すると得られる賞金がいくらなのか紹介したいと思います。

1億とか4億といわれていますが果たして本当はいくらなのかあなたは知りたくありませんか?

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WBSSバンタム級トーナメントの賞金総額は5000万ドル


WBSSは現在バンタム級は11月7日に決勝が開催され、スーパーライト級が10月27日(日本時間)に決勝が終了しました。

WBSSのバンタム級とスーパーライト級合わせて賞金総額5000万ドルと言われています。

5000万ドルを現在のレートで日本円に換算すると約55億円!!にあたります。

WBSSに井上尚弥選手が参加表明してから獲得賞金が話題になったのも記憶に新しいですよね。

通常日本人のボクシング王者の世界戦のファイトマネーが2000万円〜3000万円と言われているので格の違いがわかると思います。

井上尚弥選手の【全試合結果】まとめ!19戦19勝16KOすべて紹介

井上尚弥選手がWBSSで獲得してきた賞金はいくらなのか


2019年5月に試合をしたエマヌエル・ロドリゲス選手との試合までに井上尚弥選手は現在までになんと合計1億円のファイトマネーを獲得しているのではないかと言われています。

軽量級では世界でも注目浴びる強豪が集まる一大イベントだからこそ実現している賞金となります。

そして、11月7日にいよいよ5階級制覇を成し遂げたフィリピーノフラッシュ、ノニト・ドネア選手との試合に勝つといくらファイトマネーを獲得できるのかファンならずとも気になります。

【インタビュー動画有】井上尚弥がWBSSバンタム級決勝12回判定優勝!!フジテレビインタビュー放送なし

4億円?WBSSでノニト・ドネア選手に勝利したらいくら賞金を獲得できるのか

実際、多くのスポーツ雑誌やサイトを覗いたりしていくらファイトマネーを獲得できるのか調べてみましたが、正直各社ともに明確な数字を掴むことができていないようです。

1試合で1億円を獲得するのでは?4億円前後の賞金をもらうのでは?と言われていたりしており実際の正確なファイトマネーは謎に包まれています。

今回最初に紹介したようにWBSSのバンタム級・スーパーライト級での賞金総額5000万ドル約55億円)という資金はDAZN(ダ・ゾーン)と契約することで莫大な資金を確保しています。

そして、ついに答えが出ました。

WBSS優勝者の獲得賞金は1000万ドル(日本円で約11億円)と名誉となるモハメド・アリ杯を獲得できることになっているようです。

ダイヤモンド・オンラインを参考

井上尚弥選手は、獲得できるファイトマネーももちろんほしいけどアリトロフィーを獲得したいと何度も公言しています。アリトロフィーは非常に大きいらしく隣で聞いていた山中慎介元選手が手にしたら俺にも持たせてといっていましたw

実は一番得られる大きなものはWBSS決勝勝利後に契約できる海外プロモーターとの契約かもしれません。

ちなみにアリトロフィーがこちら

ドネア選手と尚弥選手の後ろにあるのがアリトロフィーになります。

ただ、本当に優勝者は11億円も獲得できるの?と疑問に感じるひとも多いと思います。

しかし、WBSSをもう一度おさらいしておくことで確かに獲得できる大会だと感じてもらうことができると思うのでWBSSについて11月7日を前に一度おさらいしてもらおうと思います。

WBSS決勝「井上尚弥VSノニト・ドネア」試合日程と地上波テレビ放送

WBSSが世界最強決定戦と言われる理由

WBSSがスタートしたのは2017年9月になります。第1シーズンではクルーザー級とスーパーミドル級が開催されました。

ボクシングの主要団体であるWBC、IBF、WBA、WBOの4団体の王者もしくは王者に近いと言われる実力を持つ猛者(世界ランカー15位以内)の8人が集まって1年間のトーナメント戦で真のNo1を決める大会として始まりました。

井上尚弥選手が出場しているWBSSが第2シーズンとなります。

この世界最強を決める大会WBSSが始まった経緯として、実際のところ本当に強いのは誰なのか非常にわかりにくい状況になっている現状があります。

ボクシングの主要団体も4つもありそれぞれに王者がいるため本当にわかりにくい。

スーパー王者や王者など実際素人がみると誰が本当の王者なのか?スーパー王者ってなに?っていう状況で王者が乱立している状況になります。

そんな状況なのでファンは誰と誰が戦ったら誰々が勝つだろうと予測するしかなかったのです。

この状況が続けばボクシングに未来はないと大物プロモーターであるリチャード・シェイファー氏とカレ・ザワーランド氏の二人が手を組み階級ごとの各団体の王者とファンが強いと認める8人の選手で莫大な賞金争奪のトーナメントを企画したのです。

この大会を成功させるためには資金面が一番のハードルとなるのはやはり莫大な資金です。そこで世界中でスポーツの映像を配信しているDAZNと契約することで調達に成功しました。

興行収入を含め資金面が保障されたため各団体も選手側もOKすることになりWBSSはスタートすることになりました。

【インタビュー動画有】井上尚弥がWBSSバンタム級決勝12回判定優勝!!フジテレビインタビュー放送なし

WBSSバンタム級に参加した8人の戦績

WBSSに参加が決まった時点での参加者の戦績になります。

井上尚哉(27) WBA正規王者 16勝無敗14KO
ライアン・バーネット(26)英国 WBAスーパー王者 19勝無敗9KO
エマヌエル・ロドリゲス(26) プエルトリコ IBF王者 18勝無敗12KO
ゾラニ・テテ(30)南アフリカ WBO王者 27勝3敗20KO
ジェイソン・マロニー(27)オーストラリア IBF3位 17勝無敗14KO
ノニト・ドネア(35)フィリピン 元5階級制覇王者 38勝5敗24KO
ファンカルロス・パヤノ(34) ドミニカ 元WBAスーパー王者 20勝1敗9KO
ミーシャ・アロイヤン(29) ロシア WBA5位 4勝無敗

この戦績を見るだけでもどれだけすごい大会なのか素人の人でもきっと分かるはずです。無敗の選手が井上尚弥選手含め5人も参加しています。

それほどの猛者が集まる大会でも井上尚弥選手の強さは群を抜いているように感じます。

これほどの選手が集まるからこそ開催できる大会それこそがWBSS(ワールドボクシングスーパーシリーズ)なんです。

11月7日はみんなで応援しましょう!!

WBSSバンタム級で優勝した井上尚弥選手の優勝獲得賞金はいくらまとめ

  • WBSSバンタム級・スーパーライト級の賞金総額55億円
  • それぞれの階級の優勝者11億円アリトロフィーを獲得できる
  • 井上尚弥選手は準々決勝準決勝2試合で1億円以上の賞金を獲得している

今回11月7日のWBSSバンタム級決勝に勝利することで海外のプロモーターと契約できるため、これからの世界戦では1試合で5000万円以上もしかしたら億おくことになるのかもしれないと言われています。

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