WBSSバンタム級決勝のリングがいよいよ残り数日となってきました。

そこで、井上尚弥選手の今までの試合結果をすべてまとめ、さらにKO集動画を紹介していきます。

WBSSバンタム級決勝では、ボクシング史上7人しか成し遂げたことがない5階級制覇を達成した井上選手が戦う相手の中で最強のボクサーといっても過言ではないノニト・ドネア選手です。

井上選手が有利であると色んな人は言っていますが、そう簡単にはいかない史上最強の相手です。11月7日世紀の一戦となることはすでにあきらか。両者前日計量も一発クリア!

まずは、その前に井上尚弥選手の今までの試合結果を動画とともに一緒に復習しておきましょう!!

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モンスター井上尚弥選手のプロフィール


1993年4月10日生まれの神奈川県座間市出身の大橋ジムに所属する日本のプロボクサーです。所属ジムはホリプロ。

身長は165cm、リーチは171cm。現在までに18戦18勝16KOを記録し、第36代日本ライトフライ級王者、第33代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者、元WBC世界ライトフライ級王者、元WBO世界スーパーフライ級王者、現WBA/IBF世界バンタム級統一王者です。

また、世界3階級制覇王者になります。

アマチュア時代には日本ボクシング史上初めて高校生にして7つのタイトルを獲得し、プロ転向後は8戦目での2階級制覇は国内最速記録を達成し世界ではワシル・ロマチェンコ選手の世界最速となるプロ7戦目での2階級制覇に次ぐ記録を持っています。

血液型はA型で、入場曲は佐藤直紀氏作曲の木村拓哉さん主演のGOOD LUCK!!の主題歌にもなった「Departure」です。

アマチュアボクシング時代の戦績

井上尚弥選手のアマチュア時代の戦績は以下のとおりです。

81戦75勝(48KO/RSC)6敗

RCSとは

プロボクシングのTKOに相当する。RSCのバリエーションとしてRSCH (H=head)、RSCO (O=outclass) がある。RSCHは頭部へのダメージが甚だしい場合に適用する。RSCOはコンピュータ採点方式の試合中に15ポイント以上差がついた場合に適用する。

試合中に選手が負傷し、レフェリーまたはドクターによって試合続行が危険と判断された場合にもRSCが適用される。

ちなみに初試合に出場して井上選手は全国大会で小学6年生の時に中学2年生相手にRSC勝ちを収めている。

井上尚弥選手のプロデビューからWBSSバンタム級決勝までの試合結果まとめ


戦績18戦18勝16KO無敗

WBSS決勝「井上尚弥VSノニト・ドネア」試合日程と地上波テレビ放送

プロデビュー戦 2012年10月2日

対戦相手はクリソン・オマヤオ(フィリピン)

4R2分04秒KO勝ち

プロ2戦目 2013年1月5日

対戦相手はガオプラチャン・チュワタナ(タイ)

1R1:50秒KO勝ち

プロ3戦目 2013年4月16日

対戦相手は佐野友樹(松田ジム)

10R1分9秒TKO勝ち

プロ4戦目 2013年8月25日 日本ライトフライ級タイトルマッチ

対戦相手は田口良一(ワタナベジム)

10R判定3-0勝ち

結果、第36代日本ライトフライ級王座を獲得する。

プロ5戦目 2013年12月6日 OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦

対戦相手はヘルソン・マンシオ(フィリピン)

5R2分51秒TKO勝ち

第33代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座を獲得する。

プロ6戦目 2014年4月6日 WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ

対戦相手はアドリアン・エルナンデス(メキシコ)

6R2分54秒TKO勝ち

結果WBC世界ライトフライ級王座を獲得する。

プロ7戦目 2014年9月5日 WBCライトフライ級防衛戦

対戦相手はサマートレック・ゴーキャットジム(タイ)

11R1分8秒TKO勝ち

プロ8戦目 2014年12月30日 WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ

対戦相手はオマール・ナルバエス(アルゼンチン)

2R3分1秒KO勝ち

結果WBO世界スーパーフライ級王座を獲得する

ナルバエスは、ディフェンス技術に優れていると言われており、39歳で井上尚弥選手に敗れるまで25戦以上の世界戦を含め一度もダウンした経験がないと言われている選手でした。

ボクシング選手名鑑ではマスターや生ける伝説と言われている選手でした。

さらに過去にはWBSSバンタム級に出場したゾラニ・テテ選手や決勝で対戦したノニト・ドネア選手との戦いも経験があり判定負けはしたものの技術で対抗したボクサーでした。

ノニト・ドネア選手と戦ったときが2011年10月22日でドネア選手がピークだと呼ばれている時期になります。にもかかわらずダウンせず判定で初黒星を経験している。

プロ9戦目 2015年12月29日 WBO1回目の防衛戦

対戦相手はワーリト・パレナス(フィリピン)

2R1分20秒TKO勝ち

プロ10戦目 2016年5月8日 WBO2回目の防衛戦

対戦相手はダビド・カルモナ(メキシコ)

12R3-0の判定勝ち

プロ11戦目 2016年9月4日 WBO3回目の防衛戦

対戦相手はペッバーンボーン・ゴーキャットジム(タイ)

10R3分3秒TKO勝ち

プロ12戦目 2016年12月30日 WBO4回目の防衛戦

対戦相手は河野公平(ワタナベジム)

6R1分1秒TKO勝ち

プロ13戦目 2017年5月21日 WBO5回目の防衛戦

対戦相手はリカルド・ロドリゲス(米国)

3R1分8秒TKO勝ち

プロ14戦目 2017年9月9日 WBO6回目の防衛戦

対戦相手はアントニオ・ニエベス(米国)

6R終了時点で相手が棄権のためTKO勝ち

プロ15戦目 2017年12月30日 WBO7回目の防衛戦

対戦相手はヨアン・ボワイヨ(フランス)

3R1分40秒TKO勝ち

プロ16戦目 2018年5月25日 WBA世界バンタム級タイトルマッチ

対戦相手はジェイミー・マクドネル(英国)

1R1分52秒TKO勝ち

結果WBA世界バンタム級王座を獲得する。

プロ17戦目 2018年10月7日 WBSS準々決勝&WBA1回目の防衛戦


対戦相手はファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)

1R1分10秒KO

パヤノは今までのボクシング人生で一度もKOを負けをしたことがなかったが井上戦い初めてKO負けを経験。その後はルイス・ネリーにもラスベガスでKO負けしている。

プロ18戦目 2019年5月18日 WBSSでありIBF世界バンタム級タイトルマッチほか

対戦相手は向かいのIBFバンタム級チャンピオン エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)

この試合ではお互い無敗のチャンピオン同士の試合だったためどちらかに傷がつく試合になるということで盛り上がりを見せる。

結果井上尚弥選手が圧倒し2R1分19秒でKO勝ちを収める

そしてIBFバンタム級王座も獲得する。

プロ19戦目 2019年11月7日 WBA・IBF世界バンタム級王座統一戦

試合前

対戦相手は5階級制覇を成し遂げているノニト・ドネア(フィリピン)。フィリピーノフラッシュと呼ばれる左フックには要注意のピークを過ぎたが経験豊富なレジェンド。

試合結果:12R3-0の判定で歴史的な勝利を収めました

また、多くの人が一番感動したといったようなコメントを!まさに世紀の一戦となったのではないでしょうか?

 

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歴史的な勝者を目撃するためにも11月7日21時前後は必ずみんなで応援しましょう!!

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