年賀状が2020年(令和2年)元旦に届くための投函日はいつまで?

2019年も残り1ヶ月半を切ってきましたね。

今回は2020年(令和元年)は元号が平成から令和へと変わり、さらに消費税率が8%から10%へ上がり、イチロー選手の引退などスポーツ界でも阿部選手などが引退するなど様々な出来事がありました。

2020年もあと少しとなるこの記事から気になってくるのが年賀状について。2020年の元旦に相手の自宅のポストへ届けるためにはいつまでにポストへ投函しないといけないのか、いつから年賀状を郵便局が受け付けているのかなど年賀状について様々な疑問が出てくると時期でもあります。

この記事では

  • 年賀状はいつから受け付けるのか
  • 年賀状はいつまでに郵便ポストに投函すればいいのか
  • 年賀状を出す上での注意点

このような年賀状を出すときに気をつけておきたい年賀状の基礎知識を紹介していきます。年賀状を出す際はぜひ参考にしてください。

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2020年の年賀状の発売日と年賀状の受付開始日

2020年用の年賀状の発売日は11月1日から始まっています。

最近では年賀状の数が年々減っていると毎年年明けに話題となりますが、今年は元号が平成から令和に変わった事で年賀状の数も増えるのではないかと個人的には思っています。

年賀状は11月1日から発売が開始されていますが嵐とコラボした年賀はがきもあったりとファンにはたまらない年賀状も11月1日からの申込スタートで12月20日まで申込み可能だそうです。

ただ、最短でも11月26日から順次お届けとなるようなので届かないなぁとならならないように覚えておきましょう!

2020年(令和元年)の年賀状の受付(引受)開始日はいつ

例年、年賀状が引受開始されるのは12月15日です。
「年賀状を元日に配達してもらいたい」という場合には、12月15日から25日の間に出す必要があります。

引用:郵便局

2020年の元旦に届くようにするための年賀状引受開始日12月15日からになります。

受付期間が始まる前に投函してしまうと一般の郵便物と同様に扱われてしまうため、早ければ投函した翌日には相手に届いてしまいます。必ず、12月15日以降に投函するようにしてください。

引用:郵便局

15日より前に出すとどうなるの?

例えば12月14日に年賀状をポスト投函してしまうと、エリアによっては翌日に相手のご自宅に配達されることになってしまいます。
必ず12月15日〜という日付を守って年賀状をポストに投函するようにしてください。

2020年の元旦に届くようにするための年賀状ポスト投函日の期日

2020年(令和2年)の元旦に年賀状を届けるためには先ほど12月15日以降のポスト投函と紹介しました。

そして、いつまでにポスト投函すればいいのかという期日は12月25日」となります。

2020年(令和2年)の年賀状を元旦に届けるためには

2019年12月15日12月25日まで10日間の間にポストへ投函すればOK

郵便局で年賀状を12月6日までに注文すれば早期割引・WEB割引適用で最大15%OFF

郵便局では2020年用の年賀状が販売されています。

郵便局では2019年12月6日までに年賀状を注文すれば最大15%OFFで年賀はがきを購入する事ができます。

ちなみに芸能人など(嵐とか)とコラボしている年賀状は最寄りの郵便局からしか申込みができません。ネット購入を考えていましたが郵便局に行くしか購入する方法はありません。

郵便局の公式ホームページで購入できる特別年賀状

正直郵便局に行くのは面倒臭いと思う人も多いと思います。

郵便局公式ホームページ

現在ネット販売されている特別な年賀状は

  • スターウォーズ年賀状
  • GT-R/フェアレディZ年賀状
  • 書道家 涼風花の年賀状
  • ノンタンやメイシーくんなどの絵本年賀状

だけになります。そのほかにはクリエイターさんがデザインした年賀状も販売中。

年賀状が2020年(令和2年)元旦に届くための投函日はいつまで?まとめ

以上が2020年(令和2年)の元旦に年賀状が届くまでに気になる受付開始日と投函期限に関する情報でした。

  • 年賀状は11月1日から発売開始、特別な年賀状は郵便局に行って申し込まなければいけない
  • 年賀状の引受開始日は12月15日から
  • 年賀状を元旦に届けるためには12月25日までにポストへ投函しなければいけない

年賀状をしっかり元旦に届けるためにも

12月15日〜12月25日

は絶対に忘れないようにしておきましょう!


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