2019年の流行語大賞候補を一挙に紹介「令和」「タピる」ラグビーからは

今年話題になった言葉といえば「流行語」今年も「2019ユーキャン新語・流行語大賞」の候補が発表されました。

この賞は1年間の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで軽妙に世相をついた表現とニュアンスをもって広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともにその「ことば」に深く関わった人物・団体を毎年たたえるものになります。

今年はタピオカブームや新元号、ラグビーワールドカップなどで日本は大盛りあがりでした!どんな新語・流行語大賞の候補があるかいっしょにみていきましょう!

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2019年の新語・流行語大賞候補で今年を振り返る!!

第36回2019年ノミネート語

新語・流行語候補をみると暗いニュースから明るいニュースまでを思い出すことができます。

例えば8番目の「後悔などあろうはずがありません。」という言葉。これはイチロー選手が今年のはじめに東京ドームで引退した際の会見の言葉です。

吉本興業などお笑い界の闇が暴かれ大きな話題となりました。

  1. あな番(あなたの番です)
  2. 命を守る行動を
  3. おむすびころりんクレーター
  4. キャッシュレス/ポイント還元
  5. #KuToo
  6. 計画運休
  7. 軽減税率
  8. 後悔などあろうはずがありません
  9. サブスク(サブスクリプション)
  10. ジャッカル
  11. 上級国民
  12. スマイリングシンデレラ/しぶこ
  13. タピる
  14. ドラクエウォーク
  15. 翔んで埼玉
  16. 肉肉しい
  17. にわかファン
  18. パプリカ
  19. ハンディファン(携帯扇風機)
  20. ポエム/セクシー発言
  21. ホワイト国
  22. 〇〇ペイ
  23. MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)
  24. 免許返納
  25. 闇営業
  26. 4年に一度じゃない。一生に一度だ。
  27. 令和
  28. れいわ新選組/れいわ旋風
  29. 笑わない男
  30. ONE TEAM(ワンチーム)

2019年の新語・流行語候補を見ると流行ったドラマ・スポーツ・災害・食べ物を思い出す

早いもので2019年も残り2ヶ月を切っています。

毎年この時期になると新語流行語大賞の候補が発表されますが。

あなたは候補の言葉をみていろんなことを思い出したのではないでしょうか?

 

例えば、イチロー選手の引退会見。イチロー選手は日本人としてはじめてメジャーリーガーとして大きな成功をした最初の人物であり、日本プロ野球界のレジェンドです。

そんなイチロー選手が語った言葉が「後悔などあろうはずがありません」という言葉で、すごく印象に残っていますが本当にいんたいしたんだなって感じています。

 

そして全国的にも流行した「タピオカ」で生まれた言葉「タピる」もノミネートされています。

全国各地にあるタピオカ屋さんで大行列ができたのも記憶に新しく、最近はタピオカ屋さんで働く姉の問題で話題に上がった芸能人もいましたよねw

 

そして、新元号「令和」。ゆかりのちである太宰府の坂本八幡宮はいつもは人もおらずガラガラだったのが今では毎日多くの人が御朱印をもらいにきています。

まさに令和フィーバーとなっている状況で、各地で令和の額をおいてみんなが写真を取るなど新時代をみんなで迎えました。

 

ドラマもシーズン2連続放送の「あなたの番です」も大きな反響があり、西野七瀬さんもアイドルファン以外からの知名度がバク上がりしました。

また、田中圭さんはおっさんずラブでも主演であな番でも主演をはり今年は最高の年になったのではないでしょうか?

最後の最後まで犯人は誰だと話題になりみんなの考察がいろんなところで話題になっていましたね。

 

スポーツ界では数十年ぶり女子ゴルフの海外メジャー大会の全英女子オープンで優勝した「渋野日向子選手」も一気に有名になりました。

笑顔が素敵な若干20歳の彼女はゴルフファンならずとも注目する存在になり、女子ゴルフ界に大きな旋風を巻き起こしたと言っても過言ではないでしょう!

強気のパターは本当にすごいです!

 

2019年は、台風や自然災害も非常に印象にのこる年となりました。

千葉県での災害、豪雨による災害など毎年のように全国各地で起こっており、常態化していますが今年の災害は例年よりもさらにひどい現状となりました。

停電なども長く避難生活で多くの人が困っているところが報道されたのも記憶に新しいです。また、災害が頻発し列車の運休も話題になり「計画運休」も発表され、そんな言葉も新語・流行語大賞にノミネートされています。

 

そんな暗いニュースばかりの日本では、開催前はあまり盛り上がりに欠けるラグビーワールドカップでしたが日本は予選で強豪国を破り4連勝!!

悲願のベスト8へ進出し日本におおきな感動を呼びました!災害などで元気のない地域に勇気を与えたのではないでしょうか?

キャプテンのリーチマイケル選手や笑わない男「稲垣選手」、ジャッカルというプレーで話題になった姫野選手。

開催前と開催後では注目度が全く違う大会となり大きな成功を掴んだはずです。

その他にも消費税増税などで出てきた軽減税率、キャッシュレス決済など新しくでてきて定着しつつあるペイペイ、埼玉県民の映画と言っても過言ではない翔んで埼玉などいろんなことがあったなという印象です。

また、高齢者の免許返納なども年々多くの国民が意識すべきだという雰囲気になってきているように感じますし、まだまだ高齢者の事故が多発しているのでこのへんの交通ルールなど更に強化していかなければいけないのではないかと思います。

過去の流行語大賞

  • 2013年「今でしょ!」「お・も・て・な・し」「じぇじぇじぇ」「倍返し」
  • 2014年「ダメよ〜ダメダメ」「集団的自衛権」
  • 2015年「爆買い」「トリプルスリー」
  • 2016年「神ってる」
  • 2017年「インスタ映え」「忖度」
  • 2018年「そだねー」

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